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2026.08.06
富士山ジビエセンター『DEARDEER』の鹿肉ソーセージが富士山にて提供
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皆様のご支援により建設された富士山ジビエセンターDEARDEERにて製造された鹿肉ソーセージが
富士山の山小屋にて提供されています。
富士山の麓の自然の中で育ったジビエを狩猟者から直接仕入れ、徹底した衛生管理のもと迅速かつ丁寧に処理し、
地場特産品として生まれ変わらせ、新たな循環へと繋げています。
ぜひ富士山に登った際には、富士山の恵みも味わってみてください。
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2025.08.18
富士山ジビエセンター DEARDEER 国産ジビエ認証を取得しました
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皆様のご支援により建設された富士山ジビエセンターDEARDEERですが、
2025年8月6日に国産ジビエ認証施設として認証されました。
自然の恵みを大切に、最高の品質でお届けするために。
この度、私たちは「国産ジビエ認証制度」を取得いたしました。
自然の中で育ったジビエを狩猟者から直接仕入れ、徹底した衛生管理のもと迅速かつ丁寧に処理しています。
この認証は、そのひとつひとつの工程が国の基準を満たしていると証明されたものです。
これからも、皆様に美味しく安全なジビエ料理をお届けするために、品質管理を徹底してまいります。
・農林水産省プレスリリース
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/250806_1.html
・国産ジビエ認証機構
<国産ジビエ認証>第042号を認証しました!
https://cert.gibier.or.jp/topics/10961/
・富士山ジビエセンター「DEARDEER」ホームページ
https://mtfuji-deardeer.com/
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2025.07.15
道の駅富士吉田リニューアル工事プロジェクト
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道の駅富士吉田は、富士山を望む絶好のロケーションと、富士山の天然水、名物「吉田のうどん」、地ビールなどを楽しめる関東屈指の人気スポットです。昨年は年間来場者数が過去最高の200万人を突破し、地域住民の皆さまはもちろん、国内外から多くの観光客が訪れています。
このたび、施設の老朽化や観光ニーズの変化、周辺交通環境の変動に対応するため、大規模リニューアル事業に着手し、7月9日に起工式を執り行いました。
新築棟の建築コンセプトは「雲」。富士山にかかる帽子雲やレンズ雲など、古来より人々を魅了してきた風景をモチーフに、雲海をイメージした白色の屋根を設け、その上に新たな富士山展望デッキを整備します。四季折々に表情を変える雄大な富士山を、より身近に、ゆったりと楽しめる空間を創出します。
あわせて、駐車場の拡張によるアクセス向上、授乳室などを備えた子育て応援施設の整備、地場産品コーナーの拡大を実施し、より快適で魅力あふれる施設へと生まれ変わります。
本事業を通じて、「立ち寄る場所」から「目的地として選ばれる道の駅」へ。地域の魅力を全国へ発信し、エリア全体の回遊性向上とにぎわい創出を目指してまいります。工事期間中はご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。完成後の新しい道の駅に、ぜひご期待ください。
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2024.08.01
宮川橋南駐車場の整備
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インバウンドをはじめとする多くの観光客が、新倉山浅間公園や下吉田地区の本町通り沿いなどの市内の観光スポット、写真スポットに訪れていますが、駐車場やトイレの不足、滞留場所が無いなど課題がありました。
そこで、これらの課題を解決する一つとして、西裏地区や新倉山浅間公園に近い中心市街地に、トイレ機能を持つ駐車場を整備しました。
敷地内のトイレには、展示スペースを設置し、富士吉田織物協同組合の協力のもと、利用者に向けて市内の織物を展示しています。
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2024.07.05
令和5年度クラウドファンディングへの取組み①
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富士山を食害から守れ<第2弾>ジビエ加工センターの建設に着手
~ジビエをフックに新たな経済循環や地域活性化につなげたい~
2013 年、富⼠⼭は世界⽂化遺産に登録されました。そんな富⼠⼭がいま、野⽣⿅による⾷害に悩まされています。
富士山に⽣息する野⽣⿅は、これまで農作物や樹⽪を⾷べてしまう厄介者として扱われてきました。また、被害対策として捕獲された⿅は、加⼯施設がないため埋却処理をせざるを得ませんでした。⼀⽅で富⼠⼭麓の野⽣⿅は、年間500 頭ほどしか獲れない貴重な存在。尊い命を無駄にせず活⽤することで良い循環を⽣み出そう、そんな想いから富士山ジビエセンターの建設に着手しました。
富士山ジビエセンター「DEAR DEER」は、年間200 万⼈が訪れる道の駅エリアに隣接し、処理加⼯だけでなく、ジビエの販売を通した集客施設として、また、地産地消やジビエ⽂化について知ることのできる学習施設としても機能する全国的にも例のない施設を⽬指しています。
~寄附金の使用用途~
・ジビエ加工センターの建設費用
・鳥獣被害防止計画の実施費用
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2024.06.17
ハタオリマチの織物を楽しく学べる教科書「ハタオリ学」が完成!
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富士吉田市の『ハタオリ』をはじめとした織物について楽しく学べる教科書「ハタオリ学」が発行されました。
この本は、織物に関わる地元の職人さんの発案により企画され、ふるさと納税寄附金を活用して制作されました。
文字ばかりではなく、イラストや画像もたくさん使われ、古くからの歴史だけでなく、文学など多くの分野を学ぶことができる教科書です。
地元の子どもたちや市民の皆さんにもハタオリを知って貰いたいと市立図書館の蔵書にもなり、多くの学びの材料として使用予定です。
富士山の麓に広がる美しいハタオリ産地を次世代につなげていく取組み「ハタオリマチプロジェクト」。毎月第3土曜日にはオープンファクトリー、また毎年10月にはハタオリマチフェスティバルも開催予定です。
今後の展開にもどうぞご注目ください。
そして、≪グッドデザイン賞2024≫を受賞し、審査委員の選ぶ「私の選んだ一品」に選出されました!
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2023.11.16
安心で健やかな暮らし支援事業
令和4年度ふるさと納税の使い道①
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生涯転ばない、転んでもケガをしない身体づくりのために、乳幼児期から安全に関する習慣を身に着け、生涯にわたって運動と食生活に重点をおいた生活を送り、人生100歳時代を安心して健やかに生き抜いていけるように」と転倒予防都市宣言を行いました。
「1日3食」「1日1運動」「1日1整理」を「1311運動」として掲げ、周知活動を重点的に行い、市民への浸透を図り、健康づくりのサポートを行いました。
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2023.11.16
安心で健やかな暮らし支援事業
令和4年度ふるさと納税の使い道②
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高齢者の運転による交通事故を未然に防ぐため、自主的に運転免許証を返納した方を支援しています。対象は、満70歳以上で有効期間内の運転免許証を自主的に返納された方です。市内を循環しているバス「タウンスニーカー」のフリーパスを進呈しています。
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2023.11.16
環境保全と快適な暮らし支援事業
令和4年度ふるさと納税の使い道③
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離農や高齢化による担い手不足、耕作放棄地の増加、鳥獣害被害の拡大など、農業にはたくさんの課題があります。市では持続可能な農業生産活動を支援するため、農機具の購入費や鳥獣害対策防護柵の設置費などを助成しています。
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2023.03.28
健全な地域経営の推進事業
令和3年度ふるさと納税の使い道①
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市民へ感謝のチケット「七福来券」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止や緊急事態宣言に伴う外出の自粛要請などにご協力いただいた市民の皆さんに対する感謝と、経済的影響を受けている事業者の皆さんを支援することを目的に、ふるさと納税寄附12.5 億円を活用し3 回にわたり市民へ感謝のチケット「七福来券(しちふくらいけん)」を配布しました。
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